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代 表 挨 拶

 当社は決して大きな会社ではありませんが、最近、自動車関連をはじめとして、高い技術力が求められる大手メーカーからの受注が増えています。これもお客様がミウラに任せれば安心だと信頼を寄せてくださっているからだと思います。お客様に信頼していただくためにはきちんと仕事をする。当たり前のことですがこれがなかなか難しい。品質、納期、コストを総合して「よい仕事をしている」と、お客様は評価してくださるからです。


 
 私自身、ものづくりの現場を5年ほど経験いたしました。現在、その経験がミウラのシス
テム作りに大いに役立っているのだと思います。

そのひとつの例が自社工場内での一貫生産です。私は常々「お客様のニーズにどうやったら応えられるだろ」「どうすればお客様の負担を減らせるのだろう」「どうしたらお客様に満足いただけるだろう」と考えてまいりました。

そして「全工程を自社で行えれば、お客様のご要望にも柔軟に対応できるのではないか」という思いから、もともと鋳造木型の製造専門であった会社を、1995年にCAD/CAMを導入したことで、鋳造・加工まで行える体制に変革し、自社工場内での一貫生産を可能にいたしました。これにより、高精度・高品質で信頼性の高い製品がよりスピーディにお客様のもとへお届けできるようになりました。そういったことが、車両関係のパーツ受注を大きく伸ばしている要因になっていることと思います。

ただ、私たちはこの好調さに甘んじるのではなく、「品質はマナーである」をモットーとして改善・改革・継続に努めてまいりたいと思っております。


 [ものづくりは人づくりから」という観点から、弊社では優れた人材育成に力を注いでおります。

例えば、お客様のOBの中から経営学に長けた方などを講師として招き、社員一人ひとりがコスト意識を持って生産に取り組めるようなレクチャーをしていただいております。更に、入社直後は1年先輩から全ての現場で教えを受けるというようなこともしております。先輩も教えるためにまた勉強するわけですから、このシステムは双方にとってもいいことなのです。

おかしな言い方かもしれませんが、ミウラの社員はたとえ当社を辞めて他社へ行ったとしても通用する人間であってほしいのです。いつの世でもどこでも必要とされる人材の育成がミウラの基本です。

更に2006年7月にはISO 9001を取得いたしまして、経営者・従業員が一丸となり、ISO精神を理解し品質マネジメントシステムを遵守する所存でございます。今後とも何卒の御愛顧を賜りますようにお願い申し上げます。

代表取締役 三浦貴信